収納計画

スタッフブログ

2017.3.3 K様 収納コーディネート(No.1221)

2018.3.11収納コーディネートレポート

2月17日 お子様もご結婚され、これから奥様とお二人で新生活を始められるK様です。
K様のご新居の図面を事前にいただいた時には、すでに収納がたくさんあり、
造り付けの家具がたくさん入っていたことで驚きました。
現在のお住まいの収納を基準に、ご新居の設計をされたとのことでした。
もちろん、多少の違いはありますが、お客様としては現在の収納や生活動線に不自由は感じなく、
できるだけ変えられたくないとのご要望でした。
ただ、やはり造り付け収納も若干仕様も違ったりするため、お客様のお持ちの物や生活の話を伺いながら
さらに細かい工夫をしながら今後も暮らしやすいお家になるように所々微調整を行いました。
例えば、テレビボードとして使われる壁面収納にはずべて中には棚板があるタイプでしたが、
テレビ周りで使う小物、例えばデジカメやコード類、リモコン用の電池の予備、爪切りなども入れられるように
一部に引出しをご提案させていただいたり、客布団を収納する予定の階段下収納では、高さがないため
棚を入れるよりも市販の布団用ラックをおすすめしました。
現在のお住まいとは若干違うところも、今後不自由なく使えるようにアドバイスもさせていただきました。
なかなか口頭だけではイメージがつかないところは、簡単な図を描きながらご説明。
お客様にとってもわかりやすいと大変喜んでいただきました。
長年、収納や生活動線に不自由なくお住まいだったことで、時には今から大きな変化は逆にストレスになる
こともあります。お客様に何をどのように収納するべきかを教えるのではなく、お客様一人一人のライフスタイルやご要望に沿った収納ができるためのサポートをするのが収納プランナーの役割です。
今回はそれをとても深く実感できた充実したコーディネートとなりました。

K様、大変お疲れ様でございました。

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