スタッフブログ

  • 2012.8.27収納計画

    今年は全国的にも残暑が厳しいようで
    東京も連日猛暑が続いております。

    こんな時の収納アシスト作業は
    お客様もスタッフも水分補給しながら
    作業量などにも気をつけて進めます。

    先日は小屋裏収納の作業をさせていただきました。
    屋根裏部分が収納スペースになっているため
    非常に高温になる場所です。
    3時間過ぎたところで着ているポロシャツは
    水をかぶったような状態になっていました。
    奥様は2人目を妊娠中のため途中休憩しながら
    できるだけ階段の上がり下がりも少なくて済むよう
    気を付けながらの作業です。

    小屋裏にはお引越しして1年3か月の間
    一度も開けることのできなかった段ボールや
    プラスチックケースなどが
    所せましと詰め込まれていました。
    段ボールの数は40個近くありました。
    どうしてこうなったのかというと
    お客様の物(特に本を多くお持ちでした)が入りきる
    間取りの収納計画がなされていなかったからなのです・・・
    持っていた本棚を置くスペースがないため
    お引越しをしてから処分されたとのこと。
    新築であったにもかかわらず持ち物を置くプランは
    されていなかったようです。
    引っ越してから入りきらない物や家具がたくさんあったそうで
    本棚の他に整理たんすも捨てられたとのこと。
    結局置き場所のない物たちが小屋裏へと詰め込まれていたのです。

    なんとか片付けてすっきり暮らしたいのだけど
    どこからどうやって手をつけたらいいのかわからず
    本当に困っていらっしゃいました。
    家を設計施工された会社にも大変不満を持っていらっしゃいます。
    高いお金を払うのはお客様なのに
    収納計画ができていないと
    引っ越した後で困ったことに気づくことになります。

    スタッフと共に一緒に物の分類をしながら
    小屋裏の収納プランニングをします。
    他のお部屋もすべて見せていただき家全体から
    住まいの物が使いやすく効率よく出し入れできる
    収納プランをたてます。
    私達ができることはお客様が楽に生活ができるよう
    物の配置や家具・収納用品のご提案をすることです。

    新築の時が「片付く住まい」を手に入れる絶好のチャンスです。
    その間取りを決める時が収納計画の時です。
    サナエズデザインでは今後のライフスタイルの変化も考えながら
    ご提案させていただきます。

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